アミュレットリングの意味とは?~タリスマンやチャームとの違い~

アミュレットリングを初めて見た方は、「どのような意味があるリングなのだろう?」と疑問に思うかもしれません。こちらでは、アミュレットの意味と由来に加えて、タリスマンやチャームとの違いについてもお伝えいたします。アミュレットリングを選ぶ際の前知識としてご覧ください。

アミュレットとは?

アミュレットとは?

アミュレット(amulet)とは、英語で「お守り」を指します。災いから身を守ってくれるという意味から、ネックレスやリング、ピアスといったジュエリーとして身につけるとことが多いです。

しかし、決まった形はなく、コインや四葉のクローバーなどもアミュレットして扱うケースもあります。また、災いに遭遇しないための「魔除け」としての意味も持ちます。

アミュレットの由来

アミュレットの由来

アミュレットの語源は、保護・加護という意味を持つラテン語「アムレートゥム(Amuletum)」に由来していると言われています。その歴史は古く、古代エジプトやローマでも装飾品としてアミュレットが身につけられていました。

現代のように病気に対する薬や治療法が発達していなかった時代、愛する人を病気から守るために、アミュレットを持たせていた習慣も確認されています。現代では、魔除けの意味を残しつつ、ファッションの一つとして楽しむ方も増えています。厄除けとして七色の宝石を用いる場合もありますし、1種類の宝石を用いる場合もあります。

アミュレットとタリスマンはどう違う?チャームとの違いは?

アミュレットとタリスマンは、どちらも幸運や魔除けの意味を持っていますが、少々異なる点があります。タリスマンは、「神に捧げられたもの、護符」と意味を持つギリシア語が由来しており、星や数字が模様として用いられたジュエリーです。占星術との関係が深く、魔術的な力が込められた装飾品とも言われています。

チャームはアミュレットと同様にお守りとして身につけられているものの、その言葉には「幸運を呼び込む」という意味があり、縁起の良い生き物や植物をモチーフにしています。アミュレットの意味と由来に加え、タリスマンやチャームとの違いについてお伝えいたしました。もし、大切な方へ贈るジュエリーをお探しでしたら、アミュレットリングを選びませんか。スリランカの美しい天然石を用いてジュエリーを制作するセレンディップジュエルは、オーダーメイドも承っております。

アミュレットリングをギフトに~誕生石をあしらったオーダーメイドのリング~

素材やデザイン、リングの場合はどの指に身につけたいのかなど、詳しくお伺いしてから一つひとつ職人さんおつくりいたします。アミュレットリングのギフト以外にも、誕生石をあしらったオーダーメイドのリングなど、様々なご要望にお応えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

ジュエリーに関する豆知識

アミュレットリングを選ぶならセレンディップジュエル

名前 セレンディップジュエル
概要 店名の由来にもなっている「セレンディピティ」とは「偶然の幸運」という意味。
ジュエリーを手に取る方に、「幸運が舞い降りますように」という願いを込めながら、 パンジーやスズラン、ローズなどのフラワーモチーフを中心に、一つずつ制作しています。
婚約指輪や結婚指輪については、お客様のご希望に合わせてフルオーダーメイドで制作しております。
URL http://serendipjewel.com/