ジュエリーをプレゼントするならこだわりたい金属の素材!

 

ジュエリー選びでは、使用している宝石だけでなく、素材にもこだわりたいものです。用いられている金属の素材によって、着け心地やジュエリーの印象は大きく異なります。同じ金でも、金の含有率や加える素材によって色味や強度が異なるため、ぜひ参考にしてください。

金の特徴

金の特徴

金はその美しさから価値が高く、ジュエリーとしても資産としても世界中で愛されてきました。日本では、金の純度を「K18」「K22」などのように配合率によって24分類しています。数字が大きいほど純度が高くK24が純度100%の純金となります。

しかし、金は純度が高くなるほど柔らかくなり、変形したり傷つきやすくなったりするのが特徴です。そのため、銅や銀などの他の金属を混ぜ合わせて強度を補ってから、ジュエリーとして加工することが多いです。配合する素材や分量によって色味が異なるのも、金の特徴と言えるでしょう。

指輪に用いられる金

指輪に用いられる金

日本でジュエリーによく用いられているのは、金の含有率が75%の「K18」です。金に他の金属を加えることで変色しにくく耐久性も高くなり、加工しやすくなります。

金を使ったジュエリーをもっとリーズナブルに楽しみたい方には、「K14」や「K10」がおすすめです。金の含有量はK14が58.5%、K10が42%となっていて、K18やK24と比べるとリーズナブルな価格でジュエリーが展開されています。

また、K14やK10は、K18よりも硬い素材となっているため、変形や傷に強く扱いやすい素材となっています。

金の色

金本来の色は黄金色をしていますが、他の金属を混ぜ合わせることで色が変化します。例えば、銀の白さと銅の赤みを加えるとイエローゴールドになり、パラジウムの白さを加えるとホワイトゴールド、銅の赤みとパラジウムの白さを加えるとピンクゴールドになります。

配合する金属の種類や分量によって、同じ色でも雰囲気が異なるため、自分好みの色合いを探すのも金の楽しみ方の一つと言えるでしょう。なかでも、柔らかな色味のピンクゴールドは、日本人の肌の色に良く合うため女性に高い人気を誇っています。

指輪にとってデザインはもちろん、着け心地や丈夫さも大切なポイントです。お気に入りの指輪を長く身に着けるためにも素材となる金属にもこだわりましょう。セレンディップジュエルのオーダーメイドでは、スリランカ産の美しいナチュラルカラーストーンとK18やK10素材を使って、お客様のご要望に合わせたペンダントや指輪などのジュエリーを制作いたします。なかでも、人気の高いデザインは、女性らしさを引き立てるフラワーモチーフのジュエリーです。ぜひ、セレンディップジュエルでフルオーダーメイドのオンリーワンジュエリーをお楽しみください。

ブライダルに関する豆知識

ジュエリーに関する豆知識

フラワーモチーフのジュエリーをお探しならセレンディップジュエルへ

名前 セレンディップジュエル
URL http://serendipjewel.com/