BLOG

2018 / 09 / 20  10:37

スリランカの非加熱宝石事情③

天生目理香です。Rika Nabatame

 

 

スリランカの宝石商、フセインさんと自撮り写真。(笑)

 

フセインさんは、なんと7か国語を話せるそうです。

スリランカの言葉、中国語、英語、日本語、アラビア語、フランス語、ドイツ語・・・

凄いですね!

 

言葉が分かるので世界中どこに行っても怖くないと。 そして、もう40年も世界を飛び回っているから、どこに行っても、40年来の知り合いがいて、家族に会ったような感覚になるそうですよ。素敵ですね~。

 

フセインさんの会社BABAGEMSのホームページはこちらから

 

 

今回、フセインさんに会いに行ったのは、実は、「スリランカでセレンディップジュエルの商品を作って、世界に輸出できないでしょうか??」という相談のためでした。スリランカでは、宝石は品質の良いものが採掘され、カットと研磨の技術は非常に高いのですが、地金部分の加工に関しては、難しいものもあるようです。

 

また、宝石などを預けると、悪いものとすり替えられてしまうのだとか??(笑)

 

日本では、そういう心配は一切ないのだけど、他の国々では、それが普通なのだそうです。

 

そして、現在の政府の方針で、金などの輸入に関しての関税率が非常に高くなっているため、

製品化するうえで、在庫などの問題もあり、難しいだろうと。。。😿

 

「でも、どうにかやってみたい。。。。何か方法はないのでしょうか??」と話しました。

 

「やろうと思ってできないことは何もない。頑張れば、日本人でもできるよ!」と言ってくださいました。

 

来年の6月、スリランカに行き、宝石の買い付けから、職人さん、工場のことなど、いろいろ教えていただくことに。

 

 

本当にどうなるかは、行ってみないとわかりませんが、どうにかしたいと思っています。