BLOG

2018 / 08 / 24  23:33

主婦だった私が不動産会社を始めました。

天生目理香です。Rika Nabatame

 

 セレンディップジュエルでは、夢や人生に向かって輝いている女性の生き方や考え方などをご紹介しています。 

今回は、町田市で(株)かりん不動産を経営されている、渡部里花さんにお話しを伺いました。

 

 

 

    

 

 

      

      夢を追いかけるすべての女性へ

 

 

 

Profile

渡部里花 Rika Watanabe/神奈川県生まれ

 

都内、横浜を中心にブライダル業(司会、ナレーター、プランナー)として17年働く。数百組のカップルの大切な人生の節目をサポート。2005年、新百合ヶ丘分譲マンションパビリオンの仕事から不動産業界に転身。不動産も人生の大切な選択であることがブライダル業と共通し、この仕事に魅力を感じる。自らの住まい購入・売却経験から業者目線ではなく、お客様目線で、「絶対に不利にならないこと」を信条に、2010年かりん不動産を開業。お客様の背景を大切にした、きめ細やかなサービス(生活環境、子育て環境、近隣リサーチ、リフォーム、インテリア相談など)が口コミで広がり、女性目線の不動産屋として人気となっている。お客様目線の不動産業のあるべき姿を求め、さらなるサービスの向上を目指している。  かりん不動産https://e-karin.com

 

 

 

 

 

私は、普通の主婦でした。 ブライダルのお仕事をしながら、2人の子育てをして、毎日をあわただしく過ごしていました。 でも、ある時、子供たちの将来の夢の話を聞いていて、ワクワクしました。「私も、子供たちと一緒に、自分の夢を叶えよう!」 そう思ったことが、不動産会社を立ち上げたきっかけです。 心がワクワクする方向に向かって、いつも走っています。

 

 

 

 

ブライダル業界から転身かりん不動産を開業

 

 

「夢を叶えたい!」

 

 

22歳の時、主人との結婚式がきっかけで、ブライダル業の仕事を始めました。 結婚する私たち2人の気持ちの奥にあるものを汲み取り、個性に合わせた結婚式をプロデュースしてくれた司会の方に心から感銘を受けたのです。 私も誰かの幸せのお手伝いがしたいと思い、アナウンサー学校を経て横浜のプロダクションに入りました。 26歳で長男を出産、30歳で長女を出産、土日が中心の仕事だったため、家族との時間がなかなか取れず、休日はいつも慌ただしく仕事をしていました。

 

そんなある日、小学生だった2人の子供たちの将来の夢の話を聞いて、ワクワクしました。そして私自身も「夢を叶えたい」という思いが沸いてきました。

 

 

「自分で何か新しいことを立ち上げたい!」それが私の学生時代からの夢だったのです。

 

 

そんな時、地域求人情報誌で分譲マンションのパビリオンの「ハウジングアドバイザー」の仕事に応募したのが転機となりました。お客様をご案内しながら、理想の住まいや、思い描く将来像の話などを聞いているうちに、不動産の仕事に興味が出てきたのです。「幸せな人生づくりのお手伝いがしたい!」ブライダル業にも共通する思いでした。

 

 

 

その後、大手不動産会社の営業を経て、ある不動産仲介業者に就職しました。始めて経験したこの世界は、想像していた以上のドロドロとした世界。お客様の奪い合い、利益重視・・・。

 

 

これまでの価値観や常識と思っていたことがまったく通用しないのです。「きれいごとを言っていては仕事ができない」と、冷ややかな忠告をされたこともありました。疑問を感じつつも、一旦やろうと決めたことはやり抜こうと、必死で仕事を続けました。

 

 

忙しく、厳しい仕事を続けながら、自分で不動産会社を開業する準備を始めました。 開業のためには「宅地建物取引主任者」という資格を取らなくてはなりません。そして、試験日は3ヶ月後。 法律のことなど何一つわからないという状況の中、必死で勉強をしました。 毎日の仕事や家事を終えた後、24時間営業のファーストフード店で夜中の1時まで勉強をしたり、ホテルに1週間こもって1日中勉強することもありました。

 

 

努力の甲斐あり、1回目の受験で試験に合格!

 

 

勤務していた不動産仲介業者で、もう少し、経験を積もうと考えていたのですが、この会社の在り方に疑問を感じ、上司とも何度もぶつかるようになっていきました。

 

 

「お客様主体の仕事がしたい」

 

 

そんな思いが次第に強くなり、10か月で退社を決意しました。 もっと経験を積みたかったのですが、従来の不動産業界の考え方が、どうしても受け入れられなかったのです。 お客様の立場に立った仕事がしたいと心から思ったのです。

 

 

 

 

 

1人で「かりん不動産」をスタート!

 

 

アパートの1室からかりん不動産はスタートしました。 物件の情報を集め、写真を撮り、ホームページにあげていく。 そんな日々が続きました。3ヶ月を過ぎるころ、1本の問い合わせの電話が入り、初めての成約となりました! その後も、コツコツと仕事を続け、問い合わせがあれば、365日24時間、迅速な対応を心がけ、女性目線の丁寧なヒアリングと紹介を続けました。

  

「家を売る」のが目的ではなく、その後のお客様の人生プランまで考える ――

 

この思いを信条に、仕事を続けました。 次第に、かりん不動産は口コミで広がり、多くのお客様からの支持を頂けるようになってきたのです。

 

 

 

たくさんの方々に支えられ、今では、2店舗を開業しています

 

 

現在、町田市内に2店舗を開業し、志を同じくする9名の女性スタッフと共に運営をしています。

 

不動産業界は男性ばかりの世界。最初は女性だからと軽く見みられることもありました。また、先輩方に「そういうやり方は甘いんだよ。」と言われ、悔しい思いをすることもありました。 ですが、いつも前向きに、明るく誠実な仕事を心掛けるうちに、取り合ってくれなかった方も少しずつ協力してくださるようになってきたのです。

 

 

   

 

 

ここまでかりん不動産が成長できたのは、私一人の力ではないと感じています。もうだめかもしれない・・・と思ったときに、助けてくれる人が現れたり、チャンスが訪れたり。 たくさんの方々に支えられ、今があるのだと、とても感謝しています。

 

 

女性の力を活かす新しい形の不動産会社を目指して

 

かりん不動産の目標は「地域密着型&女性の力を活かした不動産」のモデルとなって全国にフランチャイズ化していくことです。 才能や能力があっても、育児などで、力を発揮できない、仕事に結びつけられていない女性はたくさんいます。そういう方々がいきいきと活躍できる場所をつくっていきたいのです。保育士やインテリアアドバイザー、整理収納アドバイザー、小物、雑貨等など。プロフェッショナルは勿論、趣味からも仕事につなげることができる。スタッフのきらりと光る才能や特技を発揮できる不動産会社をつくっていきたいのです。

 

そうすることで、お客様の細かなニーズにも応えていけると思うのです。

 

最後に・・・

 

 

不動産購入という人生の大切な選択の時、悩みや迷いを抱えていらっしゃるお客様はたくさんいらっしゃいます。でも、かりん不動産にきたら、親身になって相談にのってもらえる。小さなニーズにも応えてもらえる。そんな風に、お客様が安心して相談できるような、「かりんコミュニティ」をかたちにしていきたいと思っています。

 

男性の中に入り、価値観の違いに戸惑いながらもここまでやってきましたが、不動産のお仕事は、本来女性に向いているお仕事でもあると感じています。ご興味のあるかたがいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さい。

 


夢に生きる女性へ

 

いつも自分の心が、ワクワクする方向に向かって走ってきました。夢は実現すると信じています。 心に描いた夢が引き寄せられ、実現してきた— 振り返るとそんな7年間を過ごしてきたように思います。夢を描いて、一歩を進めてみてください。 必ず、次の扉が開いていきます。

 

 

家族でハウステンボスへ  「みんなの夢、叶いました!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018 / 08 / 24  23:29

オーダーメイドジュエリー K18サファイアリング

 

 

K18サファイアリングです。 天使の羽をイメージしたデザイン。

 

サファイアはスリランカの非加熱ブルーサファイア。

 

オーダーをしてくださったお客様は非加熱の透明な輝きに魅了されたと話されていました。 加熱されたサファイアに比べると薄くやわらかな色合いです。

 

 

 

先日、お客様に感想を伺いましたら、この指輪を身につけるようになってから、良い運をどんどん引き寄せているような感じがすると言われていました。デザインもお気に召して頂けたとのこと。

 良きものを引き付けてさらにさらにお幸せになって頂きたいなぁと思います。 たくさんの幸せがセレンディップのジュエリーから生まれることを願い、お届けしております。

 

 

 

 

 

2018 / 08 / 24  23:26

セレンディップの非加熱ブルーサファイア

天生目理香です。Rika Nabatame

 

 

こちらは、スリランカ産非加熱のブルーサファイアです。 研磨とカット以外の処理はされていません。昔からサファイアで最も好まれていたのは、カシミール産のコーンフラワーブルーと言われる豊かで優しいブルーでした。 今では、カシミールからはサファイアがほとんど採れないのですが、このカシミール産に近いものがスリランカで採れます。

 

それが、こちらです。

 

 

 

非加熱のサファイアは、加熱されたサファイアよりも透明度が高く、透き通っています。 そして、やはり、柔らかな色合いなのですよね。 自然のままで、美しい結晶です。

 

 

 

 

 

サファイアはラテン語で「青」を意味します。 紀元前7世紀以降、ギリシャ、エジプト、ローマでジュエリーとして使われ、中世にはヨーロッパの王たちに好まれました。 ブルーの宝石には「誠実」を呼び起こす力があり、サファイアを身につけると、真実を語る人になると言われているのです。

 

 

 

 

 

 

 

2018 / 08 / 24  23:24

「神秘の輝き」非加熱パパラチアサファイア

天生目理香です。Rika Nabatame

 

こちらはセレンディップの非加熱のパパラチアサファイアです。ピンクとオレンジの中間の色のものだけがパパラチアと呼ばれ、幻の宝石ともいわれています。 カットと研磨以外の処理しか行われていない非加熱のパパラチアサファイア、実はとても高価で希少なのです。

 

 

パパラチアとはシンハラ語(スリランカの言葉)で蓮の花という意味。スリランカの国花が蓮の花ですから、その名前をつけられているパパラチアは、それだけ神聖な宝石として扱われているのでしょう。 蓮の花は古代エジプトでも「神聖な花」として、ツタンカーメン王のお墓の出土品の装飾のモチーフとしても使われていました。 ですが、蓮の花といえば、やはり仏教のイメージがあります。 お釈迦様が座られている台座も確か蓮の花ですよね。

 

 

 

パパラチアサファイアは「宝石の王」とも言われています。 ピンクとオレンジの中間のこの色合い、とても深くて神秘的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018 / 08 / 24  23:20

「光輝く島」セレンディプの非加熱宝石の魅力

セレンディップジュエルの天生目理香です。Rika Nabatame

 

 

セレンディップジュエルは、セイロン島(スリランカ)の非加熱の宝石と出逢ったことから始まりました。セイロン島は宝石の国ともいえるほど、様々な種類のカラーストーンが採掘される場所。 昔、昔のシルクロードの時代から、たくさんの宝石が採掘され、中東の国々からセイロン島に美しい宝石を求めて人々が訪れたのだそうです。セレンディップとは、シルクロードの時代のセイロン島の呼称。意味は、「光り輝く島」。 美しい宝石がたくさん採れることからこのように呼ばれていたのだそうです。

 

この写真は、セイロン島の宝石たちです。 左から、サファイア、パパラチア、アレキサンドライト、ピンクサファイアです。

 

 

 

 

そして、この宝石たちは、すべて非加熱です。 非加熱というのは、宝石が採掘されてからカットと研磨以外の処理がされていないということです。 日本で出回っている宝石の90%以上が加熱など、何らかの処理がなされています。それは、採掘されたままの宝石では、色が美しくないからなのです。 でも、非加熱の宝石は、採掘されたままで美しい。人工的な処理をしなくても美しい、地球が作り出した結晶なのです。

 

だから、とても希少です。

 

そして、一つ一つの宝石の色合いは柔らかで、少しずつ違っています。透明度が高く、ホッとするような輝きなのです。

 

 

 

 

1 2 3 4 5 6